Loading…

スポンサーサイト

Posted by 小瀧真人 on --.-- スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2010.4.30 やっぱりな。。。

Posted by 小瀧真人 on 30.2010 未分類   2 comments   0 trackback
皆さまこん○○は。

先日、無事中国から帰ってきました。

凄いですねぇ~中国は。  色々な意味で。


視察も終え、商談も、いい感じで進んでおります。
長年、中国と取引をされてきた様々な中国ビジネス経験者様方からの助言や、
「身内も裏切る」という話も聞き、慎重に話を進めております。


何て会社かって???

それは、まだ言えません(笑)。
だって、まだ正式に契約していませんので。

でも、シ○○ンで、世界一の会社です!!!!!

少し、いやッかなりビビッテおりますが、直感的にイケる気がします。
頑張ります!


話は変わりますが、個人的に、ずっと気になっていた記事を紹介します。


=======================================================================================
Apple の Jobs 氏、『Flash』非対応の方針に関する見解を発表
4月30日12時1分配信 japan.internet.com


Apple の CEO (最高経営責任者) Steve Jobs 氏は29日、同社のウェブサイトに突如掲載した声明文の中で、利用者の多い Adobe Systems のメディア再生用ソフトウェア『Adobe Flash』に対応しないという Apple の判断について弁明した。

Jobs 氏は声明文を書いた理由について、顧客や今回の件を批判している人たちに「なぜわれわれが『iPhone』『iPad』『iPod』で Adobe の Flash 製品を採用しないのか、もっと理解して」ほしいからだと説明し、次のように述べている。

「Adobe は、当社の判断が主にビジネス上の理由によるものだと見なし、われわれが『App Store』を守りたがっていると述べているが、実際のところ、これは技術的問題に基づくものだ。Adobe は、当社が閉じられたシステムで、Flash はオープンだと主張しているが、実際には逆だ」

同氏は声明の中で、Flash ベースの製品を「100%プロプライエタリ」と呼ぶとともに、Adobe が開発や流通を厳しく制約していると指摘して、次のように述べた。

「Flash 製品は Adobe からしか入手できず、今後の開発や価格設定などについても同社のみが権限を有している。Flash 製品が広く利用されている中、これではオープンとは言えない。なぜなら完全に Adobe によって管理され、Adobe からのみ入手できるという状況だからだ。ほぼいかなる定義においても、Flash は閉じられたシステムだ」

Jobs 氏は、Apple がプロプライエタリな製品を保有していることを認めた。だが、iPhone で使用している OS はプロプライエタリではあるものの、Apple は「Web に関するすべての標準技術はオープンであるべきだと考えている」と Jobs 氏は述べ、Apple が Flash ではなく、HTML5、CSS、JavaScript などのオープンな標準技術を優先していることを強調した。
===========================================================================================


やっぱりな。

ここで、 Jobs の、伝説のスピーチを一つ。。。
感動しますよ!!!

勇気が出ます!!!










私の中国のレポートは、後日報告致します。

では。



スポンサーサイト

2010.4.21 クラスブレイク・・・

Posted by 小瀧真人 on 21.2010 未分類   0 comments   0 trackback
皆さま こん○○は。

またもやお久しぶりで、恐縮です(汗)。

「早くブログ書け!」や、どう考えても、早く書けと言わんばかりの、わざとらしい無言のメールを多数、有難う御座います(笑)。


感謝の意味?も込め、今日は、久しぶりに書いてみようと思います。


最近の私はといえば、相変わらずバタバタとしておりますが、その様な日々でも、きちっと考える事が多々あります。今日は、銚子からの代行タクシーにゆられ、色々と考えたことがあります。
その中でも人との出会いについて・・・


以前から、濃い~ィ お付き合いをさせて頂いていて、今日も、遅くまでお酒をお付き合い頂いた、以前にも書きましたデンティストさん。
本日も、ご自宅にお招き頂き、まぁビックリすることの連続でした。

凄い!凄い!凄い!!!!!

何が凄いかと言えば、全部凄いんです!!!
壁紙から、カーテンから、家具や、ピアノまで・・・

そして、最近、某秘密結社の「写真部」に加入した私の心を奪ったのが・・・・
こちらです!!!

100420_205507.jpg100420_205734.jpg
初めて見ました!!!

なんと、望遠レンズに ストロボがついているんです!!! 2つも!

プロ以上ですね!!!

「写真好きなんですか!!  私も某秘密結社のカメラ部に所属してまして・・・・」と、
説明をして、「先生は、何を撮られるんですか?」と、聞くと、、、、


「患者さんの、口(歯)を撮るんです!」と・・・・・

接写専用の望遠レンズ+ストロボだそうです。



あまりにも、私の日常と、かけ離れた答え(笑)に、ためらいながらも 「そうですよね! インプラントバリバリの歯医者さんですもんね。」 などという会話の中、「CDを焼きたいんだけど・・・」との事で、先生のパソコンはDELLのノートなので、私は普通に、「ソフトをインストールしなきゃ」と思い、Vectorで、フリーソフトを探し、ダウンロード、そしてインストールが完了し、今度は、CDをパソコンへ挿入しようと思い、CDの題名を見ると・・・・・

「国家破綻」の文字が・・・

ぎょっとしながらも、CDを入れると、インストールしたソフトではなく、違うソフトが立ち上がり・・・

さすがです! フリーソフトをインストールしなくても、凄いソフトが既に入っていたのです(汗)。
【貧乏人の習慣とは怖いものです。笑。】

さすがです! ノートパソコンで、20万だそうです。

そういえば、以前、医療用CTから3D画像に変換して手術のシミュレーションをするソフトを見せて頂いたのだが、
そのソフトも100万以上するものです。

はい。またもクラスブレークです!!!!


この、クラスブレイクという言葉、私が現場監督をしている頃、知った言葉なのですが、配管などの図面を描く際に、材料の材質や、規格(クラス)がかわる場所を記載するのですが、その箇所をクラスブレイクといい、クラス(規格や括り)をブレーク(破壊)される場所という造語?だと思います。

このブログでは、そのクラスブレイクを、クラス(私の規格)が、ブレーク(破壊)され、私には似合わないであろうような人や、出来事と出会う事。の意味で書いています。
なんだか面倒なブログだな(汗)。


最近、私の日常は、そのクラスブレイクな出来事と言うか、出会いと言うか・・・
その連続です。

凄く刺激的です!


では、また!


ここで、かなりインパクトのあるフレーズを一つ・・・

これ以上、見せられません(笑)。。。。。




100421_030723.jpg

わかる人には、必ずわかると思います。

点と点が繋がるはずです。



立ち上がれ!!!!!

近代の竜馬?達。







ここで、経営の神様の名言集・・・
【抜粋 ドラッカー学会HP】



ドラッカー名言集


--------------------------------------------------------------------------------

2006年2月


オーナー起業家に天才的なひらめきがあるというのは神話にすぎない。 私は40年にわたってオーナー起業家たちと仕事をしてきた。 天才的なひらめきをあてにするオーナー起業家は、ひらめきのように消えていった。―― 『未来企業』


社会による救済の信仰が終わりを迎えたからには、内面への志向が始まる。 あらためて個人、すなわち人間が重視される。 さらには、個人の責任への志向さえ生まれるかもしれない。少なくとも我々は、そのように望むことはできる。―― 『ポスト資本主義社会』

--------------------------------------------------------------------------------

2006年3月


歴史上いかなる国においても、企業とくに大企業は株主のためにのみマネジメントすべきであるという主張はもちろん、 主として株主のためにマネジメントすべきであるという主張さえ、主流になったことはない。
―― 『明日を支配するもの』


今から20年後あるいは25年後には、組織のために働く者の半数は、フルタイムどころか、いかなる雇用関係にもない人たちとなる。 とくに高年者がそうなる。したがって、雇用関係にない人たちをいかにマネジメントするかが、中心的な課題の一つとなる。―― 『ネクスト・ソサエティ』

--------------------------------------------------------------------------------

2006年4月


未来を語る前に、今の現実を知らなければならない。現実からしかスタートできないからである。
―― 『産業人の未来』


優れた者ほど間違いは多い。それだけ新しいことを試みるからである。 一度も間違いをしたことのない者、 それも大きな間違いをしたことのない者をトップレベルの地位に就かせてはならない。間違いをしたことのない者は凡庸である。 そのうえ、いかにして間違いを発見し、いかにしてそれを早く直すかを知らない。
―― 『現代の経営』

--------------------------------------------------------------------------------

2006年5月


国民性による説明は、歴史上の因果を逆にとらえており、そのことだけでもすべての論理を無効にする。
―― 『「経済人」の終わり』


人間にとって成長ないし発展とは、何に対して貢献すべきかを自らが決定できるようになることである。
―― 『現代の経営』

--------------------------------------------------------------------------------

2006年6月


未来予測とは、希望的観測のもっともらしい別名にすぎない。―― 『断絶の時代』


明日は必ず来る。そして、明日は今日とは違う。―― 『創造する経営者』

--------------------------------------------------------------------------------

2006年7月


問題の分析によって解決案が一つしか見つからなければ、その解決案は、先入観に理屈をつけたにすぎないものと疑うべきである。―― 『現代の経営』


何も行動しないということは、いかなる行動にも劣らない立派な意思決定である。 ……問題に対しては、つねに行動をとらなければならないという考えそのものが、迷信にすぎない。―― 『現代の経営』

--------------------------------------------------------------------------------

2006年8月


組織は人間から成るものであるがゆえに、完全を期すことは不可能である。したがって、完全ならざるものを機能させることが必要となる。―― 『企業とは何か』


自らの果たすべき貢献は何かという問いからスタートするとき、人は自由となる。 責任をもつがゆえに、自由となる。―― 『明日を支配するもの』

--------------------------------------------------------------------------------

2006年9月


今や社会そのもの、さらには社会活動、社会問題のすべてがあまりに複雑である。 唯一の「正しい答え」があらゆる問題に通用するはずがない。答えは複数ある。 そのうちかなり正しいといえるものさえない。
―― 『新しい現実』


必要条件を簡潔かつ明確にするほど、決定による成果はあがり、達成しようとするものを達成する可能性が高まる。 逆に、いかに優れた決定に見えようとも、必要条件の理解に不備があれば、成果をあげられないことが確実である。―― 『経営者の条件』

--------------------------------------------------------------------------------

2006年10月


今の若い人はやる気がないとこぼす前に、彼らがもっているものに目を向けなければなりませんね。彼らにしても貢献への強い欲求をもっています。 むしろ彼らは焦りすぎているのかもしれません。彼らがもっているものを引き出して、社会の一員としなければなりません。―― 『非営利組織の経営』


忠誠心を買うことはできない。獲得すべきものである。金の力で引き留めようとすれば、引き留められた者が誘惑に対する自分の弱さを会社のせいにするだけである。 ―― 『現代の経営』

--------------------------------------------------------------------------------

2006年11月


喜びは成果の中になければならない。石臼に向かいながらも丘の上を見なければならない。
―― 『非営利組織の経営』


私は、正しい勉強の仕方、少なくとも私にとっての正しい学び方とは、 うまくいっているものを探し、成果をあげる人を探すことだということを知った。少なくとも自分は、 失敗から学ぶことはするまいと思った。成功から学ばなければならないと思った。 ―― 『ドラッカー わが軌跡』



--------------------------------------------------------------------------------

2006年12月


全体は部分の集積ではない。―― Landmarks of Tomorrow (1957)


完璧な青写真なるものは、二重に人を欺く。それは、問題を解決できないだけでなく、問題を隠すことによって、本当の解決を難しくする。―― 『産業人の未来』



--------------------------------------------------------------------------------

2007年1月


成果をあげる人とあげない人の差は才能ではない。いくつかの習慣的な姿勢と、基礎的な方法を身につけているかどうかの問題である。しかし、組織というものが最近の発明であるために、人はまだこれらのことに優れるに至っていない。―― 『非営利組織の経営』 2007年1月27日発売のドラッカー名著集の新訳より


われわれはいつの間にか、モダン(近代合理主義)と呼ばれる時代から、名もない新しい時代へと移行した。 昨日までモダンと呼ばれ、最新のものとされてきた世界観、問題意識、拠り所が、 いずれも意味をなさなくなった。―― 『テクノロジストの条件』



--------------------------------------------------------------------------------

2007年2月


凝りすぎたイノベーションはほとんど確実に失敗する。―― 『イノベーションと起業家精神』


社会生態学者にとって、言語はコミュニケーションではない。メッセージではない。それは実体である。
―― 『すでに起こった未来』



--------------------------------------------------------------------------------

2007年3月


ジッパーを発明した者以外で、衣類をとめるのにボタンやホックでは不都合だなどと考えた者が何人いたか。 あるいは、ボールペンを発明した者以外に、あの19世紀の発明たる万年筆に欠陥があり、その欠陥が何であるかを考えた者が何人いたか。 ……あとになって答えることは容易である。だが事前に答えることはできるだろうか。 ―― 『イノベーションと企業家精神』 2007年3月8日発行のドラッカー名著集の新訳より


泥棒は自らの性癖のゆえに逮捕されたことを認めない。逮捕の原因となった性癖を直さず、言いわけを探す。 自らの性癖によって市場を失った企業も、それを認めない。ほかの原因を言いわけにする。
―― 『イノベーションと企業家精神』 2007年3月8日発行のドラッカー名著集の新訳より



--------------------------------------------------------------------------------

2007年4月


定年後のマネープランは必要である。しかし心理的な準備のほうはなかなかうまくいかない。 うまくいっているならば、淋しく職場を去りゆっくりと死に向けて消えていく人たちがあのように大勢いるわけがない。
―― 『断絶の時代』


経験をつんだ後のほうが勉強できる科目は多い。マネジメントがその一つである。 ……しかも一般的にいって、重要な科目ほど経験をつんだ後のほうが学びやすい。―― 『断絶の時代』

--------------------------------------------------------------------------------

2007年5月


社会とは人間の実存の表層であり外皮である。―― 『断絶の時代』


私は、未来を予測する人たちの勇気がうらやましい。彼らと競う気はない。 ……量的な予測は重要でさえない。 重要なことは今日とは異なる側面とその意味である。―― 『断絶の時代』

--------------------------------------------------------------------------------

2007年6月


複雑なものはうまくいかない。 ―― 『イノベーションと企業家精神』 2007年3月発行のドラッカー名著集の新訳より


通常、ベンチャーが期待にそえず、それどころか生き残れなくなるときのセリフは、 「あの連中に市場をとられるまではうまくいっていた。彼らが市場に出したものはうちのものと大して違わなかった」 である。あるいは、「うまくいっていた。ところがあの連中がとんでもない客に売り始め、そのうちこちらの市場までもっていってしまった」 である。 ―― 『イノベーションと企業家精神』 2007年3月8日発行のドラッカー名著集の新訳より

--------------------------------------------------------------------------------

2007年7月


たしかに経済的な窮乏は悪である。……しかしそのような窮乏でさえ、自由の喪失ほどの悪ではない。
―― 『「経済人」の終わり』


現代の全体主義は、かつての独裁とは異なり、政府だけでなく、社会そのものを支配しようとする。
―― 『断絶の時代』 2007年7月13日発行のドラッカー名著集の新訳より

--------------------------------------------------------------------------------

2007年8月


イノベーションとは未知なるものへの跳躍である。 ……人間の力を主張することではなく、人間の責任を受け入れることである。 ―― 『テクノロジストの条件』


外部の世界について、情報を組織化することが肝要である。意思決定の責任をもつ者が、 それらの情報をもつことが必要である。 ―― 『ネクスト・ソサエティ』


--------------------------------------------------------------------------------

2007年9月


つねづね言っていることだが、マネジメントは科学ではない。臨床的な体系である。 マネジメントの値打ちは、医療と同じように、科学性によってではなく、患者の回復によって判断しなければならない。
―― 『企業とは何か』 (1983年のエピローグ)


真の保守主義は、現実については、真の革命主義につねに同意する。 ……保守主義は、事実について現実的であることにおいては、決して保守的ではない。 ―― 『産業人の未来』


--------------------------------------------------------------------------------

2007年10月


自らの貢献に責任をもつ者は、その狭い専門分野を真の全体に関係づけることができる。
―― 『経営者の条件』 ドラッカー名著集の新訳より


自らに対し、少ししか要求しなければ、成長はしない。 極めて多くを要求すれば、何も達成しない人間と同じ程度の努力で、巨人にまで成長する。 ―― 『経営者の条件』 ドラッカー名著集の新訳より


--------------------------------------------------------------------------------

2007年11月


より大きな悪を防ぐために悪を利用しようとするとき、人は悪の道具とされる。 ―― 『ドラッカー わが軌跡』


おそらく今日、高等教育を受けた人の割合が世界でもっとも多い国が日本である。 日本にとっての問題は、いかにして彼ら高等教育を受けた人たちを生産的な存在にするかである。 ―― 『ネクスト・ソサエティ』



--------------------------------------------------------------------------------

2007年12月


技術の変化を知るための第一のしかも最も容易な方法が、経済的な機会の存在を知ることである。 必要は発明の母ではないが助産婦ではある。 ―― 『断絶の時代』 ドラッカー名著集の新訳より


あらゆる関係者が起こりえないと知っていることこそ、徹底的に検討しなければならない。 起こりえないことこそ、自社にとって、何かを起こすための大きな機会となりうる。
―― 『創造する経営者』 ドラッカー名著集の新訳より


--------------------------------------------------------------------------------

2008年1月


事象そのものは、事実ではない。 ―― 『経営者の条件』 ドラッカー名著集の新訳より


組織において、力強くはあっても腐ったエグゼクティブほど、ほかの者を腐らせる者はいない。
―― 『経営者の条件』 ドラッカー名著集の新訳より



--------------------------------------------------------------------------------

2008年2月


自らをマネジメントするということは、一つの革命である。 思考と行動において、これまでのものとは一八〇度違うものを要求する ―― 『明日を支配するもの』


力を集中するための第一の法則は、もはや生産的でなくなった過去のものを捨てることである。
―― 『経営者の条件』 ドラッカー名著集の新訳より



--------------------------------------------------------------------------------

2008年3月


社会とは人間環境の「生態」である。 ―― 『経済人の終わり』 ドラッカー名著集の新訳より


起業家精神という言葉は、経済の世界で生まれはしたものの、経済の領域に限定されるものではない。
人間の実存にかかわる活動を除くあらゆる人間活動に適用される。
―― 『イノベーションと企業家精神』 ドラッカー名著集の新訳より



--------------------------------------------------------------------------------

2008年4月


マネジメントは、全面的な社会的責任ではなく、部分的な社会的責任を担うだけである。 したがって、全面的な社会的権限ではなく、部分的な社会的権限をもつにすぎない。
―― 『現代の経営』 ドラッカー名著集の新訳より


社会的理想像ほど、急速に、かつ予期せぬかたちで変化するものはない。
―― 『産業人の未来』 ドラッカー名著集の新訳より



--------------------------------------------------------------------------------

2008年5月


真のマーケティングは、顧客から出発する。すなわち人間、現実、欲求、価値から出発する。
―― 『経営者の条件』 ドラッカー名著集の新訳より


私の知っている一流の教師は皆、子供と大人の区別をしていません。進み方の早さに違いがあるだけです。 中身は大人のレベルです。入門クラスであってもレベルは大人のものなのです。
―― 『非営利組織の経営』 ドラッカー名著集の新訳より


--------------------------------------------------------------------------------

2008年6月


卓越した者の強みや能力が他の者にとっての脅威となり、 その仕事ぶりが他の者にとっての問題や不安や障害となることほど、組織にとって深刻な問題はない。 ―― 『現代の経営』 ドラッカー名著集の新訳より


昨日を守ること、すなわちイノベーションを行わないことのほうが明日をつくることよりも大きなリスクを伴う。
―― 『イノベーションと企業家精神』 ドラッカー名著集の新訳より


--------------------------------------------------------------------------------

2008年7月


死体が臭わないようにすることほど涙ぐましく、しかも不毛な仕事はない。
―― 『イノベーションと企業家精神』 ドラッカー名著集の新訳より


マネジメントたる者は、共に働く者から自らの仕事を教わらなければならない。
―― 『マネジメント ― 課題、責任、実践』


--------------------------------------------------------------------------------

2008年8月


指揮者は、一人の人間を受け入れるために、楽譜を書き直したりはしない。
―― 『経営者の条件』 ドラッカー名著集の新訳より


われわれが今日直面しているのは、「新世界無秩序」である。しかも、それがどれほど続くかは不明である。 ―― 『ポスト資本主義社会』 ドラッカー名著集の新訳より


--------------------------------------------------------------------------------

2008年9月


否定の強調は、明らかに前向きな信条の欠如を補おうとするものである。
―― 『経済人の終わり』 ドラッカー名著集の新訳より


経営管理者は現実的でなければならない。しかるに、冷笑家ほど現実的でない者はいない。
―― 『現代の経営』 ドラッカー名著集の新訳より


--------------------------------------------------------------------------------

2008年10月


部分は全体との関係において存在しうるにすぎない。 ―― 『テクノロジストの条件』


予期せぬものは、通念や自信を打ち砕いてくれるからこそイノベーションの宝庫となる。
―― 『イノベーションと企業家精神』 ドラッカー名著集の新訳より


--------------------------------------------------------------------------------

2008年11月


一つの成果をうるためには数千のアイデアを育てなければならない。
―― 『断絶の時代』 ドラッカー名著集の新訳より


今日われわれは、賢人の石を発見したと称する錬金術師たちが、たんなる詐欺師であって、 騙された貴族や哲学者、学者が、たんに馬鹿だったにすぎないことを知っている。
―― 『「経済人」の終わり』 ドラッカー名著集の新訳より


--------------------------------------------------------------------------------

2008年12月


変化はコントロールできない。できることは、その先頭にたつことだけである。
―― 『チェンジ・リーダーの条件』


グローバル経済はすでに現実である。にもかかわらず必要な仕組みはまだできていない。 グローバルな法が緊急に必要とされている。 ―― 『新しい現実』



--------------------------------------------------------------------------------

2009年1月


成果をあげる責任あるマネジメントこそ全体主義に代わるものであり、 われわれを全体主義から守る唯一の手だてである。 ―― 『マネジメント』 ドラッカー名著集の新訳より


われわれは、この時代を偉大な発展の時代にすることができる。
―― 『断絶の時代』 ドラッカー名著集の新訳より



--------------------------------------------------------------------------------

2009年2月


企業の精神は、どのような人たちを高い地位につけるかによって決まる。 ―― 『創造する経営者』


人を見分ける力に自信のある人ほど間違った人事を行う。 人を見分けるなどは限りある身の人間に与えられた力ではない。 ―― 『非営利組織の経営』



--------------------------------------------------------------------------------

2009年3月


間違った問題への正しい答えほど始末におえないものはない。 ―― 『マネジメント』


すでに社会は、「どれだけの教育ある者を扶養できるか」から、「どれだけの教育のない者を扶養できるか」へと問題の焦点を移している。 ―― 『マネジメント』



--------------------------------------------------------------------------------

2009年4月


部下の成長は、育成した者にとって昇進に値する貢献としなければならない。 ―― 『企業とは何か』


事業には、それ以上成功することは自らにとって有害であるという分岐点がありうる。
―― 『企業とは何か』



--------------------------------------------------------------------------------

2009年5月


成果とはつねに成功することではない。そこには、間違いや失敗を許す余地がなければならない。
―― 『マネジメント』


「売上げと利益の両方の伸びを約束する経営者は、嘘つきか馬鹿のどちらかだよ。たいていは両方だ」
―― フリードバーグの発言 『傍観者の時代』



--------------------------------------------------------------------------------

2009年6月


ばかな客の悪口を言ってはならない。「別のやり方があるかもしれない」と言わなければならない。
―― 『非営利組織の経営』


顧客にとっての価値を想像してはならない。直に聞かなければならない。 ―― 『マネジメント』



--------------------------------------------------------------------------------

2009年7月


仕事という言葉自体が、仕事がいかに複雑に人の一生、心、社会との絆、自らの実存にかかわっているかを示している。 ―― 『マネジメント』


あらゆる知識が、やがては間違った知識となる。 ―― 『新しい現実』



--------------------------------------------------------------------------------

2009年8月


理論は現実に従う。 ―― 『マネジメント』


人の手になるものはすべて陳腐化する。 ―― 『非営利組織の経営』



--------------------------------------------------------------------------------

2009年9月


経営政策を含め人間社会にかかわる事柄において、重要なことは正しいか間違いかではない。うまくいくかいかないかである。 ―― 『企業とは何か』


後継者を自分一人で選んではならない。どうしても20年前の自分に似た者を選びたくなる。
―― 『非営利組織の経営』

--------------------------------------------------------------------------------

2009年10月


問題の発生を見通すことのできた組織には、不人気なことを行うべき責任がある。 ―― 『断絶の時代』


社会の不完全さに対するしたり顔の諦めほど軽蔑すべきものはない。 ―― 『企業とは何か』



--------------------------------------------------------------------------------

2009年11月


企業家とは、資源に富を生む力を与える人たちのことだ。それだけだ。 ―― 『断絶の時代』


仕事の仕方は強みと同じように与件である。修正できても、変更することはできない。
―― 『明日を支配するもの』



--------------------------------------------------------------------------------

2009年12月


今日、完全な青写真を提示している者は、何が本当の問題かを知らないことを暗に白状しているにすぎない。 ―― 『産業人の未来』

優れた組織の文化は、昨日の優れた仕事を今日の当然の仕事に、昨日の卓越した仕事を今日の並の仕事に変える。 ―― 『現代の経営』



--------------------------------------------------------------------------------

2010年1月


今日世界は、近代的であると同時に、際立って非西洋的な文化を必要としている。 世界は、ニューヨークまがいやロサンゼルスまがい、あるいはフランクフルトまがいの日本ではなく、日本的な日本を必要としている。 ―― 『すでに起こった未来』

社会の本質とは、静的な量ではなく動的な要因である。事実の集積ではなく、事実に意味を与える表象である。平均ではなく、代表的存在である。 ―― 『企業とは何か』



--------------------------------------------------------------------------------

2010年2月


生産的であることが、よい人間関係の唯一の定義である。 ―― 『経営者の条件』

判断の代わりに公式を使うことはつねに間違いである。 ―― 『現代の経営』



--------------------------------------------------------------------------------

2010年3月


イノベーションには地平線のかなたの稲妻を電力に変える働きがある。 ―― 『テクノロジストの条件』

何が受け入れやすいか、また何が反対を招くからいうべきではないかを心配することは、無益であって、時間の無駄である。心配したことは決して起こらず、予想しなかった困難や苦情が突然、ほとんど対処しがたい障害となって現れる ―― 『経営者の条件』













  

プロフィール

小瀧真人

Author:小瀧真人
こん○○は。
どしどしコメント待ってます!

他の方に見られたくない
コメントは、送信前に
「管理者だけに表示を
許可する」 にチェックを
入れて下さい。

宜しくお願いします。

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。