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2009.1.30 鉱工業生産指数

Posted by 小瀧真人 on 31.2009 未分類   1 comments   0 trackback
本日のニュースより。

seisannshisuu.jpg
<<2005年平均=100パーセント>>

当たり前の話だが、在庫が減らないと、生産も伸びない。

生産が、伸びなければ、設備投資や、雇用も見込めない。










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2009.1.29 進め!

Posted by 小瀧真人 on 29.2009 未分類   5 comments   0 trackback
こんばんは。
今日は、凄い一日だった。 13時に銚子、そして18時半からは、緊張の見積出し!

18時半からの6時間、緊張のしっぱなしだった。。。。。
さすがにヒヤヒヤでした(汗)。

今日、お会いした方は、全盛期で、約300名程の従業員を抱え、今も尚、バリバリ現役の社長様だ!


日頃よりお世話になっている方からのご紹介という、恵まれた状況でありながら、ご紹介頂いた方の顔を潰せないプレッシャーもあったと同時に、初対面での金額の交渉は、さすがに効いた(汗)。


金額面での交渉は0に戻ったが、本日の成果は、社長様から様々、貴重なお話を聞けた事だ。


「謙虚さ」「感謝」「交渉」「経営」「挑戦」「信用と信頼」「人情」。。。
社長様から発せられるそのキーワードは、どれもそれらの豊富な経験に基づくものばかり。


私は、話を聞きながら、自分が丸裸になっているようで、恥ずかしささえ覚えた。
そして更に、自分の小ささに改めて気付いた。

しかし、モチベーションは、一気に上がった。


私は、進みます。



----熱く、建設的に ---------------------------------------------------
    
より良いサービスを提供し、社会に貢献する為に、私たちは情熱と信念を持ち、
    建設的にサービスを創造していきます
                         
                         (弊社 鹿島ものづくりドットコム運営理念より)
--------------------------------------------------------------------





2009.1.27 焦り・・・・・

Posted by 小瀧真人 on 27.2009 未分類   2 comments   0 trackback
最近、焦って仕方が無い・・・

一人でこなせる仕事なんて、高が知れている。 でも、限界まで挑戦したい。

「無理だと言われると燃えてしまう」   昔からそうだ。

どこが限界なのか・・・

私は、前しか見ていない気がする。



先日、ある方の文章を拝見し、深く感銘を受けた。

「必ず一度後ろを振り向いてから、また前を向いて確実に進む。
新しい顧客を開拓する事だけを考えるのではなく、今日あるのは最初の一件の
お客様があってこそ。という事を忘れない。」

凄い理念だ。

即行動、即実践!


2009.1.25 自力

Posted by 小瀧真人 on 25.2009 未分類   0 comments   0 trackback
こんばんは。
今日は、かなり酔っ払っています(汗)。
金、土にかけて、栃木県は那須に行っていたのですが、面白いモノを見つけました。090123_153524.jpg

初めて見たのですが、なんと・・・・・”コーポレートカラー”が無視されています!!!。

ビックリして、車を止め、店員さんに伺うと、「営利目的でなければ、OKです!」


私は、「はっ? そういう事を聞いているのではないのですが・・・」と思いつつ・・・

車を走らせると、答えは解りました。


”景観を損ねぬよう、地域で決められた規則がある。”

私は、正直、ビックリしました。

山林の風景を邪魔しないように、郵便局、その他諸々・・・ すべてが、茶色でした!

すごく素敵な事ですね。正直、感動しました!!!


そして、帰り際、土曜の夕方18時に、神栖のある方と打ち合わせを終え、家に帰り、今日(日曜日)は、午後から、自宅の敷地内で、お客様からお預かりしている物の、撮影会をしました。

正直、今日は、自分の体力の無さに、ビックリしました(汗)。
50キロくらいあるものが、ほとんどだったのですが、39点ほどの撮影に、足がガクガク言っていました(汗)。  
まだまだです(汗)。。。。。

そして、今夜の一人の晩酌・・・
1月も、もう1週間しかないのに、私はお酒を飲んでいる・・・・・

飲んでる場合ではないのに・・・



悩んだ時は、中学時代の吉川先生が、”武道の精神” の一部を教えて下さった事を思い出す。

それは、”名刺で、割り箸を割る”精神集中の訓練。。。。。



そんな夜。。。。。。。。。。。。。。。

2009.1.21 父

Posted by 小瀧真人 on 21.2009 未分類   3 comments   0 trackback
最近、疲労がたまっている。 ゆっくりと一日中何もせずにひたすら眠りたい(笑)。

でも、まだまだ私なんか、まだまだ甘い。
世の中には、寝ずに働き、そして物凄い責務を任され、かなりのストレスと日々戦っている企業(起業)戦士達がいっぱいいる。

先日、私の古くからの友人の事務所にお邪魔した。
事務所に入るなり、正面に飾られた額にひき付けられた。その額には私の大好きな「笑」という文字。
IMG_3235.jpg
確かにその友人は、大笑いをし、凄く明るい。
奥さんも、子供もそうだ。
そして、その友人の奥さんも、お母さんも、いつも素敵な上品な笑顔で私を
迎えてくれる。

「なるほど。」と、私はその額の虜になった。

そしてラーメンをすすりながら、友人は、応接室を指差し、
「この応接室の中の額がまた良いんだよ。」
「この言葉、最高だ!」と、案内してくれた。

それが下の額だ!
”初心忘るべからず”



以前、その友人と二人で、ある経営者の講演会に行き、男二人で
泣いた帰りに、二人で話した事を思い出す。

「人はバカだから、すぐ忘れる。だから今日のような大事な感動は、
忘れないようにしよう。」

当時の、熱い感情がこみ上げた。

IMG_3236_convert_20090121210435.jpg
アルバイトの面接対応を、アッという間に済ませた友人は、「ダメだ。話にならない。」と、
ため息混じりにつぶやく。

そして、現在の業界の動向を話し始める。
私は、友人の話を聞きながら、昔のある事を思い出していた。
友人は、18歳で、築地の第一線へ飛び込み、厳しい修行の毎日。当時、仕事で精一杯の友人は、何気なくコンビ二で買い物をしたときの事。 
いつも通り、買い物をレジに持っていくと、レジの女の子が、つぶやいたという。「汚い・・・」と。
友人は、その言葉を聞き、かなりショックだったという。確かに、手は洗えば良い話なのだが、私はそれを聞いたとき、友人が、どれだけ頑張っているかが、すぐ解った。 手を洗うのを忘れる位、毎日が精一杯だったのだ。 私はその話を聞いた日に、山手線にゆられ、色々と考えたのを覚えている。

そんな友人も、厳しい修行を終え、本格的に実家を継ぎ始める。
しかし、お父様が亡くなられ、修行以上に厳しい現実が待ち構えていたのだ。
尊敬する偉大な父がいない事で、「ナメられる。」「市場でいじめられる。」「トラックの燃料タンクに砂を入れられる。」数々の”痛み”を噛み締め、偉大なお父様が亡くなられて一年位は、毎日のように、市場の帰りの車中で、片手はハンドル、そして片手は作業服の胸に刻まれた会社の名前を握り締め、一人で泣き続けていたという。    一年間、毎日だ。

二代目の苦しみ、そして商売の辛さ・・・苦しみ・・・  凄い経験をしてきている。

私の高校時代の数学の関口先生が言っていた。「社会に出るまでは、顔(人相)は親がつくってくれた物。しかし、社会に出て、その人の生き方で顔はつくられていく。」
確かに友人も、コワモテな顔だ。

少し話がそれたが、そんな凄い経験をしてきている友人は、業績もグイグイ上げ、頑張っている。

でも、そんな友人は、サラリという。
「俺なんか、まだまだだよ・・・」 
友人の以前の事務所に飾られていた写真を私は思い出す・・・
”野○を運ぶトラックと一緒に映るお父様の写真” を。


家族への感謝、従業員さんへの感謝。 私は様々な会話の中で、その重みを感じていた。

尚○ゃん有難う!






2009.1.19 ワイル○ダッ○

Posted by 小瀧真人 on 19.2009 未分類   4 comments   0 trackback
インが 72、アウトが 70。 計142
決して野球のピッチングの配球割合ではありません(笑)。

090119_222627_convert_20090119224722.jpg
紛れも無いゴルフのスコアです。

ある日、友人からの電話が鳴る。「1月19日暇?」
2月1日に一緒にプレイする友人だ。

「ん?暇って、月曜日じゃん! 俺は遊んでる場合じゃない。」
と、内心思いつつも、「何で?」と聞くと・・・・・

「2月1日にデビューする前に、色々教えてあげようと思って・・・どうせ、練習場にも行ってないんでしょ?」 

図星だった(笑)。

そんな心遣いに瞬時に感動した私は、財布も体も、遊んでいられない状況ではあったが、「チャンスだ!」と思い、無理矢理承知で、「有難う!イクイク!」と返事をした。

朝7時に受付へ。
初めてのゴルフウエアに、前の職場の上司から頂いたクラブやバッグ。
そして、行き当たりばったり一夜漬けのマナーを身に纏った私は、最初から最後まで、何がなんだかわからぬままデビュー戦を終えた(笑)。
自分のスコアも数えられず、そして思いっきり打つスイングから放たれるボールは、池に、バンカーに、
隣のコースに大忙し!
カートに乗っていた距離より、走っていた距離の方が長いんじゃないかと思うくらい、走っていた(笑)。
キャディさんは、大変だっただろう(汗)。 
午後から、友人が一名合流し、棒の様になった足や、ダフって痛めた手首が悲鳴をあげてきた頃、友人が、サラリと一言。。。「この時間なら、あとハーフ回れる。行かない?」 
「ウソだろ!」という感じだった(笑)。

仕事が待っていた私は、嬉しそうに追加ハーフに向かう友人達と別れ、シャワーも浴びずに帰り、仕事を始める。そして今もまだ仕事をしている(汗)。  イマイチ時間を上手く使えていない。

まだまだ書きたい事が沢山あるのですが、今日は勘弁してください。
ゴルフ場で会った方々、ごめんなさい。
そして、石○、な○ちゃん、有難う!

明日は、今日の続きの丸○価格設定に、ページ構成決め。
そして、土曜日に撮った素材106枚の整理~画像処理・・・・・19時からサイト制作 打ち合わせ。

気合を入れよう!

2008.1.18 くたくた

Posted by 小瀧真人 on 18.2009 未分類   3 comments   0 trackback
こんばんは。
昨日は、朝8:30から佐原で取材、その後友人宅、そして夜は、消防の新年会があり、ブログを
お休みしました。スミマセン(汗)。

久しぶりに、クタクタで、すぐにでも寝れそうになるまで飲み、寝たのが朝の4時。
そして、7時20分に家を出て、埼玉へ。

明日は・・・・・フフッ(笑)。    後で、詳細アップします。

クタクタです。

2009.1.15 タイミング

Posted by 小瀧真人 on 15.2009 未分類   0 comments   0 trackback
集中しているときに、一本のFAXダイレクトメール・・・
キャッチコピーを見て、愕然とした。

”先進国 ニッポン!”

思わず笑ってしまった。 「いつの話してんだ!」 しかし、それが戦略なのかも知れない。
でも、バカにされているようで、腹立たしく感じたのも事実。

◆中小企業の動向について
keikyou_convert_20090115203452.jpg

◆2006年 GDP/時間(2008年版 中小企業白書)
gdp_convert_20090115202954.jpg

◆経営効率化での課題
kadai_convert_20090115203135.jpg

◆雇用形態、賃金体系(中小企業対象)
chingin_convert_20090115203350.jpg


会社設立当初、ある出版会社からの電話を思い出した。
「あなたの会社の取材をさせて頂きたい。」
私は、瞬間的に嬉しく感じたのだが、YESと言わず、落ち着いて、詳細を聞いた。

「時代劇で有名な○○さんが、直接御社に伺い、取材させて頂きます。」

「ほっ。凄い。わざと、昼食時に大衆食堂で、取材をすれば、口コミで話題になりそうだ。」
でも、直感的にピンと来なかったので、ひとまずは、「本日中にお返事します。」と、電話を切った。

調べると、確かに凄い著名人達がいっぱいいる。元世界チャンピオンのボクサーに、元プロ野球選手。確かに、魅力的だ。 話題性に対しての費用対効果もあると判断した。
しかし、「私の何を知っているのだろう?」 「もしかして、昔に応募したビジネスプランコンペからの情報なのか?だったら、嬉しい。」などと、想像したりもした。

結果、意地悪な私は、その出版会社の担当者に電話をかけ、「私のビジネスプランの内容を知っていますか?」と聞くと、的を射るどころか、訳のわからない営業トークが始まった。

黙って聞いた後、私は「お金を頂ける様な取材が受けられる経営者になれるよう頑張ります!」
と、お断りした(笑)。


そんな事を思い出しながら、仕事をしていると・・・

携帯に、凄い方から電話があった。

その凄い方とは、私が昔応募したビジネスプランの最終審査のプレゼンをしたときの審査員の先生で、中小企業診断士で経営マネージメント会社を営みながら、茨○大学の客員教授をされている
伊○教授だ。 私は嬉しかった。

以前、私はその教授が起業された当初の苦労話を聞いた。

「常○銀行の支店長もされていたそうだし、きっとそのような人は、エリートコースの延長線上に起業というものなんだろうな。」と、勝手な解釈をしていたのだが、それが一瞬で吹き飛んだのを覚えている。

教授は当時 医学生のお子様がいて、家庭でも一番お金が必要な時期。しかし、起業がしたいと家族に相談した所、その医学生のお子様は、「バイトをしながら頑張るよ。」と言ってくれたという。
そして、ビル清掃のアルバイトをしながら、お医者様になったという。
教授自らも、年金や保険、全てを解約し、起業した。

私は、その話を聞いたときの感動を今でも忘れられない。

「私は、なんて小さな事で悩んでいるんだ! 私の家族も応援してくれているのに。
教授のような方も、苦労をされている。私はその何倍も苦労しなくては!苦労!苦労!」と、
胸がスッキリし、気合が入った。

そんなことを思い出しながら、電話でお話をすると、相変わらず お元気で、大きな声だ。
また、元気を頂いた。


凄いタイミングの一日だった。


2008.1.14 音楽

Posted by 小瀧真人 on 14.2009 未分類   0 comments   0 trackback
昨日は、私の友人と銚子で飲んだ。
「ドラムが叩ける店があるんだけど。」
「うわっ。行きたい!」
そんなノリで、銚子へGO!

お店に入ると、古き良きアメリカの空気が漂う店で、私は、一瞬でその雰囲気に溶け込んだ。

そして、お酒が入ると二人共、相変わらず熱い話で盛り上がる(笑)。
その友人は、自○車ディ○ラー”ス○ル千○東”の、経営陣だ。

市場動向から、従業員さんへの想い。
そして、女○子の話から、お互いの父親の話まで。
さすがに、父親の話になると、お互いに感じる事は同じ。”尊敬”の二文字だ。

やがて友人は、「キーマン早く叩けよ!」
  {ちなみに、私のあだ名は高校時代から、コタキーマン→”キーマン”です}

「いいよ、他にお客さんいるし。何か恥ずかしいよ。」
「オマエ先に、叩けよ!」
などと話しながら・・・・・

すると、店員さんは、何気なくベースを弾き始める・・・
ジャムろうとしてくれているのだ!
=====「ジャムる」・・・「ジャム・セッション」の略で、アドリブで合わせる事。
               「インプロビゼイション(即興演奏)」ともいう。

さすがに、大音量のベース音を感じてしまった私は、カンウンターに座っているおじ様達を気にしながらも、少しづつ叩き始めた。
すると、おじ様たちが、楽しそうな顔をしてノッてくれている。

お店の人達が一つになった瞬間だった。

そして、友人もドラムを叩き始める。  「凄く上手い!」

すっかり気持ちよくなった二人は、私の友人のお母さんが経営しているパブレストランへ・・・

そこでも、ママが「キーマン!良い感じで酔ってきたみたいだから、ピアノ弾いてよ!」と。

素敵なアンティーク家具に囲まれた、クラシカル・ヨーロピアンな雰囲気の中で、ピアノを弾いた。
そして、ママがかけてくれるジャズLPを聞きながら、音楽に浸り、そこでも色んな話をした。

お互いに、日頃からのストレスが、かなり溜まっていたようだ。
しかし、そんなグチを言いながら、スッキリしていく・・・

久しぶりの最高の贅沢だった。

達○有難う!







2009.1.12 公園

Posted by 小瀧真人 on 12.2009 未分類   0 comments   0 trackback
今日は、子2人と午前中に公園に遊びに行きました。
子供って何であんなに楽しそうに遊べるのでしょうね? いつも私が癒されます。
滑り台に、タイヤのブランコ・・・ 

靴を履いていては、物足りなかったのでしょう。
いつも通り、裸足になり、そこらじゅうをかけ回る。

私は、個人的に子供が泥だらけになったり、水びたしになるのが好きです。

「あそんでんなぁ。 もっと遊べ!」的なノリです(笑)。



そして・・・・帰って来て仕事。
今日は何時に寝れるのか・・・

本当にありがたい。仕事が楽しくてしょうがない。
明日は、事務所にこもり、一日中書類作り。 

気合だ!

2009.1.11 高校サッカー

Posted by 小瀧真人 on 11.2009 未分類   0 comments   0 trackback
こんばんは。

昨日は、神○市の出初式でした。
初めてだったので、緊張しましたが、無事に終わりました。

その後、焼肉を食べた後、近所の友人と私とで、私の自宅で高校サッカーの準決勝を観戦しました。

私の母校 鹿○学園の試合という事もあり、熱のこもった応援もむなしく・・・
1-0で、負けてしまいました。

当時の弁当屋さんのおばさんが、インタビューを受けていたりと、懐かしくも感じながら、高校生のファイトぶりには、色々と考えさせられました。
「一人一人の目が、燃えている!」 私の高校時代は、あんなに真剣に物事をこなしていなかった。
本当に頼もしい若者達です。  頑張れ!

あっ、私も頑張らなくては(汗)。





2009.1.9 気持ちいい!

Posted by 小瀧真人 on 09.2009 未分類   0 comments   0 trackback
ただいまです。

今日も何かと動いてました(汗)。
雨模様でしたが、緊張したHP制作の参考見積り提出も終え、何かスッキリしています。
お忙しい中、何度も電話してしまい、嫌われてしまったかも(汗)。

懸命に数字に想いを込めたのだが・・・経営百戦練磨の大先輩だ。そんなに甘くはないだろう。

情熱だけではダメなのか・・・
どうしても創りたい。



明日は、7:45に集合で、消防団の出初式!
何をやれば良いのだろう・・・・・
まぁ、何とかなるか(笑)。






2009.1.8 光

Posted by 小瀧真人 on 08.2009 未分類   2 comments   0 trackback
こんばんは。
今日は葬儀でした。
お通夜ではなく、葬儀にあれほど沢山の人が来ていたのは初めてだった。
改めて中○君の凄さを知った。

「自分の時は・・・」 なんて事を考えたりもした。

中○君。本当にお疲れ様でした。
そして有難う御座います。
ゆっくりとお休み下さい。



よし、仕事仕事!
何か、デスクが見積もりだらけになってきた・・・

明日も、現説・見積り提出・打ち合わせ・・・・・

「生きる」

頑張ろう!

2009.1.7 生きる

Posted by 小瀧真人 on 07.2009 未分類   2 comments   0 trackback
ブログを長い間、お休みし、申し訳ありませんでした。

新年最初のブログは、今年の抱負などを書くのが、通念であるかもしれない。
しかし、皆さんに考えて欲しい事があるので、あえて、書かせて頂きます。


年末~今日まで、スケジュールがビッシリ。本当に忙しかった。

「忙しいとは、心を亡くすと書くでしょ? いくら忙しくても、心を亡くしてはいけないの。」

お肉屋さんを経営していた母は、年末の忙しい時期に、店の手伝いをし、忙しくて機嫌の悪い
小学生の私に、いつもそう話していた。

いくら忙しいとはいえ、”当時の母よりは全然忙しくない。”
私は、忙しい時には決まって、自分にそう言い聞かせ、

いつでも 「心を亡くさないように!」 を思い出す。



しかし、そんな大事な言葉も忘れてしまう程の事が起きてしまった。

友人からの一通の携帯メール。
「中○君が火事で亡くなった・・・今、新幹線の中なので、詳しいことは、力○に聞いて!」

私は、頭が真っ白になった。

2歳年上の先輩で、お子様と奥さん、そして私と同級生に弟がいる。
昔から大変お世話になり、半年前にはワ○パ○公園の滑り台で、その先輩の子供と私の子供達と一緒になって大騒ぎをした。
もう、4~5年参加出来ていない祭りでは、一緒の東○戸の若連として、いつも飲みすぎて
ベロベロの私を、支え続けてくれた。

「小瀧。早く帰って来いよ! みんな待ってんぞ。」
そんな言葉に応えられぬまま・・・

昨夜、自宅に伺い、お会いしてきた。
悲しくて仕方が無い。とにかく悲しい。

そして、火事の日、私の2歳年下の後輩が中○君の家に泊まっていた。
小中高と一緒で、私の結婚式の5次会の後に、佐原から神栖の自宅まで送ってくれた後輩。
ガラスを割り、何とか逃げ出す事が出来たという。

なんて言ってあげれば良いのだろう。
でも、今は誰とも会いたくないだろう。

とにかく頑張って欲しい。



形あるものは滅び、生あるものは必ず死を迎える。
我々は死という運命から逃れることはできない。

どんな富豪も、権力者も「死」を避けることは不可能だ。
だからこそ、人々は古来から「死」というものを真剣に考えてきた。
宗教は、一面では「死」の恐怖から逃れるためのものでもある。

哲学もまた、「生」を研究するが故に、「死」から目をそらすことはできない。
「死」を考えることが、「生」を考えることにつながるからだ。
「死」を考えるには、いくつかの段階を踏まねばならない。

まず、「死」とは何か。「死」の意味は何か(なぜ「死」ななければならないのか)。
「死」の向こうには一体何が待っているのか。


まずは「死」とは何かから考える。

生理学的に言えば、「死」とは生命活動を停止した状態である。

しかし、近年ここに新たな難題が与えられた。脳「死」である。脳が「死」んだ時、
「死」を迎えると言うことだ。ということは、脳が活動を停止した時が、
「死」であるということだ。
ここから一つの結論が導き出される。

人は知能が働いている間が「生」であり、知能が働かなくなったら「死」であるということが。

人が人である所以は、考えることにある。
その考えを止めた時、人は人でなくなり、それはただの物と化す。
意志を持たぬ物は人とは認められない。
これが脳「死」の考えである。

感情論さえ排除すれば、これほど明確な答えはないだろう。


しかしながら、人は理性のみで生きるのではない。
人には感情がある。

自分の愛する人が脳「死」状態になったとしたらどうか。
まだ心臓が動いているにもかかわらず、「死」と宣告される。

まだ体は暖かいのに、「生」を否定される。

これを納得できる人がいるだろうか?

少なくとも私にはできない。
多くの人もそうであろう。だが、ここで考えて欲しいことがある。

生命活動を停止した状態を「死」と呼ぶことを受け入れられるのはなぜか、ということを。
古代の人は、果たしてその意味での「死」を素直に受け入れられたのだろうかと言うことを。

かつて医学がそれほど発達していなかった時代、人々は何を以て「死」と
判断していたのだろうか?

もちろん、100%の答えなどあり得ない。
だが、推測はできる。そのカギは「ミイラ」にある。

「ミイラ」は生前の状態を長期に渡って保存する技術である。
2000年前の死体が、まるで生きているかのような状態で発見されたことがある
(中国の馬王堆古墳から発掘された夫人など)。

毛髪はもちろん、肌の弾力までまるで生きているようであったという。
彼らは生命活動の停止=「死」という理論を頭では受け入れられても、
感情では受け入れられなかったのではないか。

だからこそ、生きている状態を保とうとしたと考えられる。

次の問題は、「死」の意味である。人(生物)はなぜ死ななければならないのか。
人は「死」を恐れ、古来から不老不死を求めてきた。
東洋でも西洋でも。その中で医学が発達し、科学が進歩してきた。
西洋科学の元とも言える錬金術士達の主要な研究項目は、
石から金を作ることと、不老不死であった。

しかし、前述したように、「死」とは避けられぬものである。
一体なぜ「死」ななければならないのだろうか?
 
少し話は変わるが、この質問に対して異論を持つ人もいるだろう。
全ての事象に理由があるなどと考えるのは危険であると。

思考の迷路にはまった挙げ句、時間と労力を無駄にする可能性がある。

あるものはあるのであって、そこに理由などないと考える哲学者・思想家も確かにいる。
たとえば、太陽系の中で地球にだけ生命が存在する、宇宙というものが存在する、
などという事象に対し、なぜを問うこと。

それらは当たり前であって、それ以上でもそれ以下でもない。
そこに理由など存在しない。

それはそれで一つの考え方であろう。
私の思想の根本は、「人はそれぞれ別の感情・思考を持つ」というものである。
誰がどのような考え方を持っていても、私はそれを否定しない。

私は私の考えを述べ、皆さんに考えて欲しいだけだ。

もし、全てのことに対し、何の疑問も持たないとしたら、どのようなことが起きていただろうか。
もしそうだとしたら、ニュートンは万有引力を発見できなかっただろうし、
この世にはテレビやパソコン、携帯も存在しなかっただろう。
当たり前と思うことに対し疑問を持ったからこそ科学が発達したのであり、
無駄と思わなかったからこそ文化が発展してきたのだ(テレビやパソコン、
携帯などはなくても生きていける。それらが存在しなかった時間の方が長いのだから)。


話を戻そう。「死」の理由を考えるのは、上記の事例とは少し違う。
「死」の理由がわかったからと言って、「死」から逃れることはできないからだ。


「死」の理由を考えるのは、「死」を受け入れるためである。


第一に、もし「死」がなかったとしたらどうなるか?

地球は無限ではない。「死」がなければ地球上は生命であふれ、
立錐の余地もなくなっていただろう。

そしてその先に待つのは、やはり「死」である。


それを避けるために、生殖を制限したとする。

もともと、生殖とは種を絶やさないためのものであるから、
「死」がなくなれば生殖も必要なくなる。

この場合にも、決して幸福な結末は訪れない。

生殖による繁殖は、種を保存すると同時に、種を進化させる。
単細胞生物の繁殖・細胞分裂は、自分のコピーを作る。

生殖の場合には、二つの個性が混ざり合ったものが生まれる。
細胞分裂では、ほとんど遺伝子の変化は起きないが、
生殖では遺伝子に変化が起きる。

その遺伝子の変化が問題なのである。

遺伝子の変化は何のためにあるのか?
それはより優れた個体を作り出すためである。

動物たちは特にその傾向が顕著である。
あらゆる動物は、より強い遺伝子を求める。

それぞれの種によって、様々な求愛行動があることがその証拠となる。

人間も同じだ。

より優秀な遺伝子を次代に残すために、恋愛という篩にかけられる
(因みに、ほとんどの種で篩にかけられるのは雄だそう)

プレゼントによって経済力をアピールしたり、言葉によって口説いたり。
全ては「自分は優れた遺伝子を持っている」と言うことを相手に伝えるためである。


生殖は、優れた個体を生み出すための、効率的な繁殖法である。
その最大の利点は、多種多様な個体を生み出すことで、
急激な変化にも種を保つことができることである。

逆に言えば、不老不死のために、もし生殖がなかったとしたら、
地球環境の急激な変化に付いていけず、種全体が滅んでしまう可能性が高い。
そして、生殖ができない故、二度と個体の数を増やすことはできない。


「限りあるが故に貴重である」と言うことだ。

もし自分の人生に限りがなかったとしたら、
何かに向かって一心に打ち込むと言うことがなくなるだろう

いつでもできるのだから・・・

そうなれば、世界には無気力な人間しかいなくなる。


「死」があることで「生」が輝き、種が繁栄する。

生きるという事を真剣に考えるとき・・・

しかし、しかし
整理しようとしてもしきれない・・・・・
まだ、受け入れられない。

明日、お別れに行きます。
  

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小瀧真人

Author:小瀧真人
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